品質・情報管理
品質管理と情報セキュリティ管理
- 当社は、キャンペーンの企画や運営、総合物流のアウトソーサーです。お客様から委託された業務は、必ず規定水準以上の品質を提供すること、お客様からお預かりした情報を確実に保護することが、何より大切なものと考えます。
ISO9001
- 品質を管理する仕組みとしてISO9001を採用。1999年12月に認証取得いたしました。
ISO27001
- 情報セキュリティを管理する仕組みとしてISMSを採用。2004年11月に情報セキュリティマネジメントシステムの国際的認証、「BS7799:PART2:2002」および「ISMS認証基準Ver.2.0」を同時取得いたしました。
また、2005年11月にはISO27001へ移行取得しました。
品質方針
- 独自性・独立性・ネットワーク・発信
- 自分の個性に社会性をもたせ、社会と繋がり発信し、独立する。
- 徹底したアナログ化と徹底したデジタル化
- コンピュータにできることは全てコンピュータで処理し、人にしかできないもの <勇気・発想・配慮・心配り>は徹底して実践する。
- 発想から発送まで
- 創造し、発信することで当社の独自性を保つ。
- 3つの品質の確保
- 「顧客との良質な関係」「ISO9001に基づく品質マネジメントシステム」「安定した経営体質」 この3つの品質を同時に確保する。
情報セキュリティ基本方針
情報のセキュリティ管理は、当社の業務内容をその社会性に照らし合わせた場合、付加的で選択可能な構成要素ではなく、基本的で不可欠な構成要素である。当社はその継続実施により、社会性を保ち、自社の存在意義を守る。
基本方針
- 情報のセキュリティ管理について、継続実施はもちろんの事、常に更なる向上を志向していく。
- 常にコスト意識をもち、自社商品の価格競争力を損なわないように構築、維持管理する。(コスト意識と万全なる情報管理体制の共存)
- 情報セキュリティ関する教育の徹底は終わり無く続くものと考える。しかし一方で、可能な限りコンピュータを援用し、またシステマティックに運用する事により、人的要因に左右されず情報のセキュリティを確保できる仕組みを作ることを常に意識する。
- なぜ、情報管理が必要なのかの本質を理解する。その継続実施が、社会性の保持に必要不可欠なものであり、それを守る事が自分と会社の幸福に繋がるものであることを知る。
- 情報管理についての意識を運用規定や仕組みにとどめることなく、会社の文化にまで昇華させる。





