インフルエンザや花粉症対策をはじめ、昨今では、自然環境の悪化もあり消費者や企業でのマスクの需要が急激に高まっています。
それに伴い、海外(特に中国)におけるマスクの生産が増えています。現在、ひと頃と比較して、その品質は落ち着きましたが、今でも、虫や毛髪等の異物混入が散見されます。
マスクは衛生商品であり、直接肌や口に触れるものです。
もしも、消費者が購入したマスクに虫や髪の毛が付着していたら、大変なクレームが発生し、その商品はもちろん、御社の信用を大きく傷つけます。
このような状況から国内で輸入マスクを検品、セット化したいという需要が増えておりますが、設備や品質水準に関する不安から、委託先の選定に苦慮されている企業が多数存在しています。
(一般的なマスクは医薬部外品には分類されませんので、検品・セット・包装などに免許や、法的に整った設備は必ずしも必要ないのですが、虫や埃に対して、十分な対策をされた環境での作業は、マスクのセット化については「前提条件」になっています)
当社はクリーンルームを完備し、作業員は、上履き、白衣、帽子、手袋を着用し、清潔かつ安全な環境で作業をしています。また、日常的に、化粧品や医療機器などの薬事関係品を製造していますので、異物混入などの品質に関する感覚は、一般の物流業者とは、大きく異なっています。
御社のブランドを守る為には、設備の整った、実績のある、品質意識の高い会社(=パートナー)をお選び下さい。
マスクのみならず化粧品、医薬部外品、医療機器等の検品、セット作業も当社まで!



